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2010年1月28日木曜日

上野でデート?

年明け早々、強力なウンが降臨してからというもの、ロクでもない事ばかりが続いていたので、しばらく静かに隠遁していたのでおじゃります。
さてさて、ちょいとばかり前の出来事だけど、上野で楽しい時間を過ごした。お相手は上野家ぱん駄さん。お会いするのはパンダさんの出版記念パーティ以来だから、ほぼ一年振りだ。韓国好きのパンダさんお奨めの韓国料理屋さんへ連れて行っていただけるとの事で、ついた先はアレンモク。
店に到着するとスペシャルゲスト(?)のオタカさんも合流。まずは生ビールを飲みながら、パンダさんのお奨めということでポッサムを。プリプリのコラーゲンたっぷりゆで豚とキムチをキャベツに包んでいただく。まずはパンダさんが見本を…と一番先にキャベツをとったのだけど、芯の部分で肉とキムチを巻くことができない(笑)パンダさんはキャベツ片を四つほど取ったのだけど、どれも芯(笑)。
ポッサムの次は海鮮チヂミ。パリパリのカリカリの焼けた熱々をマッコリと一緒に頂いた。料理のボリュームが大きいので、これだけでお腹がかなりパンパン。ラストに鮹炒めを頼んだのだけど、食べきれなくて残ってしまったけど、味は最高。いやぁ~、楽しい時間を提供してくれたパンダさんとオタカさんに感謝!
お店のホームページはこちら

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2010年1月1日金曜日

謹賀新年


TV番組があまりにアレなので横になって休んでいたら、年が明けちゃいました。ってことで、皆様、今年も何卒宜しくお願い致します。
今年こそは素敵なオネーチャンを見つけてゴールインする(つもりです)!
写真は我が家(?)のグランドロビーでございます(笑)。

2009年11月23日月曜日

浅草の深い夜

ネタ卸しの会が終わった後はカッキーと共に浅草へ移動。向かうはミシュランガイド東京版で星一つを獲得した京料理の名店、江森さん。
江森さんで自家製塩辛、胡麻豆腐、ジュンサイ、蒸しアワビを肴に日本酒を楽しんでいると...カッキーの携帯が怪しく光った。もしや...と思っていると
やっぱり、太田家元九郎師匠
でした。すごいよ、元九郎師匠!!カッキーと一緒に江森さんにいるときは今のところほぼ必ず登場しているyo!!しかも、絶妙なタイミングで電話が掛かってくるし。
元九郎師匠から電話があった後は江森さんの店先で車が止まる音がなると、妙に気になる(笑)。しばらくして、元九郎師匠のご登場。今回はお客さんのHさんもご一緒。さらにしばらくして末広寿司の大将もご登場。5人の客と江森さんの大将、女将さんでワイワイしていると、気がついたら3時近く。
末広寿司の大将とHさんは『明日があるので...』ということでオイトマ。残った3名は場所を変えて二次会ということで、近くのおでん屋さんへ。しばらくすると、店を閉めた江森さんの大将も合流。カッキーと一緒に、味のよく染みた竹輪麩(これが絶品!)と煮始めたばかりの竹輪麩を両方とも頼んで箸でつつきつつ、元九郎師匠の話に耳を傾けていると...5時を過ぎた頃からお客さんがポツリポツリ増え始め、あっという間に満席になってしまった。立ち見ならぬ、立ち食なお客さんも増えて来たので、6時過ぎで退去。
僕は日中の予定があったので隙を見て逃亡、帰宅。カッキーはラストまで元九郎師匠につきあったらしい...

2009年11月22日日曜日

第七回歌橘・歌之介ネタ卸しの会

毎度お馴染み月例会の第七回目。
今回のネタは

歌橘 宮戸川
歌之介 転失気
歌橘 子別れ(長講)
歌之介 湯番頭

カッキーの宮戸川は霊岸島の叔父さんが良い味を出している。後半の半七の台詞で『京橋』と言うべき箇所で霊岸島と京橋が一体化してしまった様な謎の単語『京島』が登場し、ちょっぴりズッコケてしまった。今考えれば、これは子別れでのオチの前振りだったのかも知れない。
歌之介師匠の転失気は珍念の演出が印象的。今まで見てきた転失気では珍念がイタズラ好きの悪ガキといった感じが全面に出されていたが、歌之介師匠の珍念は純粋な幼い子供といったイメージでそれが新鮮だった。
今回の目玉は何と言ってもカッキーのネタ卸しの子別れ。全編通しで1時間という大作。
前編での飲んだくれの主人公の酔っぱらいシーンで太田家ファンにはお馴染みの「オワーン」という台詞が登場し、太田家元九郎師匠をイメージしているのが判った(笑)。カッキーの噺に時間が経つのを忘れて聴き入ってしまい、あっという間に大団円。亀ちゃんは苦労はしたけど、家族皆が幸せになれて良かったねぇ〜と思っていたところ...サゲの台詞で
「『子は鎹』…か。道理で、父ちゃんがおいらの事、玄翁で打つって言ったんだ
え?そこは
母ちゃん
ぢゃん。と、思っていると、カッキーも高座の上で間違いに気付いて慌てて訂正、そのまま撃沈。感動話のハズが何故か大爆笑なサゲになってしまったのでした。
トリの歌之介師匠の湯番頭は前半の珍念とは打って変わって、若旦那の放蕩っぷりが見事に演じられていて、会場がずっと大爆笑だった。さすが歌之介師匠。でも、今回の会では子別れのサゲの爆笑っぷりが一番凄かったと思う。

2009年9月5日土曜日

ゔぃ☆ぢゅ☆あ☆る☆系

つーっても、オカマっぽいバンドの話ではなくて...
僕の趣味の一つに、映像や画像などビジュアル素材のコレクションってのがある。なので、画像レポジトリサイトはそれなりに頻繁に観てまわっている。今日も、とある画像を探すために巡回していたら、たまたまWWFポスターのレポジトリを発見したのだけど、今回の一件に限らず、過激なポスターを沢山作っているのね...

画像レポジトリを観ていたら、ちょいと思い出したサイトがあったので、メモ代わりに掲載。どちらもお奨めです。

チベット仏教の砂曼荼羅
http://www.ackland.org/art/exhibitions/buddhistart/construction.htm
最後に砂(といっても宝石を砕いて作った粉)を惜しげも無く川へと流してしまうのは諸行無常を意味するのだとか。

カラーフィルムが発明されるよりもずっと前にカラー写真を考案して、100年前のロシアの姿をフルカラーイメージとして残した写真家Sergei Mikhailovich Prokudin-Gorskiiの作品群
その1
その2

2009年8月10日月曜日

第五回千石空房寄席

行ってきました、第五回千石空房寄席。
今回は歌五さんが二つ目に昇進して、歌扇を襲名してから初めての会。
まずは前座のイロモノということでご当地アイドルの東京姉妹が登場。交通安全の歌や歯磨きの歌を披露。
そして、演目は

歌扇 「つるつる」
歌橘 「粗忽の釘」
歌扇 「西行」

歌扇さんのネタはどちらも初めて聴いた。持ちネタが着実に増えている様で、よかった^2。
会が終わった後は石川先生、カッキー、歌扇さん、歌扇さんの追っかけの女の子、いわっちゃさんと私で、焼き鳥と釜飯が美味しい、近くの飲み屋さんへ。
私は前日夜に調べものをしていて徹夜してしまったのが響いてしまったのか、危うく沈没するところだった。
歌扇さん達と別れた後、さらに二次会で浅草へと移動し、元九郎師匠と合流(笑)。個人的には元九郎師匠のトークを期待していたけど、諸般の事情でかなり控えめだったのが残念。お店を出る直前に、いわっちゃさんが思いっきりオイシイネタを独りで持っていってしまった(爆)。ああ〜、体調を整えておくべきだったな。ちょっち、失敗。

2009年6月27日土曜日

第三回ネタおろしの会


落語カフェで毎月行われる、この会。すっかり常連(?)と化してしまったかの様な感がありますが、今月も行ってきました。今回の演目は

1. 歌橘 崇徳院
2. 歌之介 手水(=ちょうず)回し
3. 歌橘 センキの虫
4. 歌之介 金明竹

受付が始まる前から、階段にまで人が並ぶ程の大盛況っぷり。まあ、真打二人の豪華な会がこれだけに破格で楽しめるのだから、仕方ないですわな。次回からは予約しないと無理かもしれません。

カッキーの崇徳院は期待通り。キセルを吸うシーンで、あるべきハズの扇子が見つからず、歌之介師匠から渡してもらっていたのには笑えた。センキの虫は久しぶりに聴いたけど、虫を演じるシーン(パッパッパとチンチロリン)が好き。
歌之介師匠は前回までの新作落語と打って変わって、古典を二本。歌之介師匠の手洗回しは多量の汗を振りまきながらの大熱演。金明竹も勿論、大爆笑。マクラのネタだった、茶碗蒸しの歌も良かったなぁ〜。

終わった後はカフェで打ち上げをやり、その後、バーで二次会。カッキーと私は下町へ移動して、春風亭一左君と合流。豚焼き肉を食べた後、伝説のオニギリ屋さんで焼酎の抹茶割りを飲みながら筋子握りを堪能し、始発で帰宅。また徹夜しちゃった。お疲れさまでした。

2009年6月20日土曜日

一発菖蒲。

晴れたぁ〜!!
サイクリングが恋しい、今日この頃。こんな日はどこかに出かけないと、勿体ないぢゃん。

ってことで、以前から行こういこうと計画していながら、実現していなかった都内某所へ...

向かう途中、ちょいセレブの船着き場として有名な八潮汐留(同じ地名でも、品川ぢゃありませんよ)を通過。水上スキーで遊んでいる人達がいる。気持ちいいんだろうなぁ〜。



船着き場のすぐソバは水門。子供達が飛び込んで泳いでいるけど、いいのかな?



ついた場所はここ。選挙のポスターぢゃありません。演歌ショー出演者のポスターです。


水元公園
都内有数の豊かな緑と水に囲まれた、素晴らしい場所です。23区内で常時一般公開されている場所で、これだけどでかい公園って他に無いんじゃないかな?A地区、B地区、川向の埼玉県立三郷公園の三つの区域から構成される。今日行ったのはA地区とB地区。
ここは子供の頃、ボーイスカウトのキャンプでよく来ていた。最後に来たのは、母が築地朝日新聞社前の某病院に入院した年の菖蒲祭りの時だったから、11年振りなんだ!


入るとすぐに、使えない噴水が...早く直してください、石原都知事!



橋を渡って、A地区へ。



なんと、この写真で見えている場所全てが水元公園内!とてつもなく広い!

実は、偶然にも菖蒲祭りの期間中。




ここからはドアップズーム写真。どう?綺麗でしょ?





白百合も咲いていた。


そして、紫陽花も。
こちゃらは、ちと貧相な感じ。



森の中で木漏れ日を浴びる紫陽花。


川茂の紫陽花。



B地区では陶器祭りもやっていた。人が沢山!



森の中でちと休憩。日頃、コンピュータばかりを相手にしていると知らず知らずの内に、心がささくれ立ってしまう。森の中で静かにたたずんで鳥の羽ばたきや木々のざわめきを眺めているとそんなササクレも元通りになって、元気になるもんなんだなぁ〜。


番外編:行きには気付かなかったけど、帰りに気付いた、中川のど真ん中にある謎な物体。




ホームページはこちゃら

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2009年6月15日月曜日

第四回 千石空房寄席

日曜は隔月定例の千石空房寄席。

今日の演目は

1. 歌五さん 「桃太郎」
2. カッキー マクラ
近所の子供達の襲来(?)により中断:駄菓子販売
3. カッキー&歌五さん スペシャルトークショー
4. カッキー 「お血脈」
5. 歌五さん 「もう半分」

尚、本日の会ではだん五君は謎の止ん事無き事情により、出演をキャンセル。そして、歌五さんは今回が(歌五としての)最後の出演。次回からは四代目歌扇さんとして出演。

で、カッキー&歌五さんは鈴本夜席の出演があるので、そのまま上野へ直行。いわっちゃさん、ヤンさん、私は浅草の某お寿司屋さんへ。
そう言えば、以前、こちゃらのお寿司屋さんで太田家元九郎師匠に遭遇したなぁ~(笑)。結局、今回は遭遇しなかったけど。
ワタシャは二日連続で飲むと明日に響きそうだったので、ビールもどきで乾杯。飲んでいると雨が激しく降りはじめ、傘をどうしようかと思案していると、大将が傘を貸してくれる事になった。思わず、「焚き付けにする傘ですね?」と金明竹の一節に絡めた冗談を飛ばしてしまった。ワタシャも段々、落語中毒になってきたなぁ~。
んでもって、小1時間位して、鈴本の出演を終えたカッキーが合流。最初に話題に出たのはやっぱり元九郎師匠の事(笑)。他にも海外公演や、ヤンさんのお仕事の話などワイワイ話しているとあっという間に10時を回ってしまった。後ろ髪を引かれる思いだったけど、仕事もあるのでお開きにして、まっすぐ帰宅。
ちなみに、お寿司屋さんのスペシャルメニュー(?)のアナゴ丼、めちゃんこ旨かったぁ~。

2009年6月3日水曜日

バーで落語 vol.5

先月に引き続き、歌太郎さんのバーで落語 vol.5へ行って来ました。演目は
1. 宮戸川
2. 夢の酒
宮戸川は先月のトリの演目でしたが再演、夢の酒はネタ卸。本人曰く、「桃太郎をやろうとしていたら何故か宮戸川になった」そうで(笑)。確かに言われてみれば、枕の部分は桃太郎の導入っぽい感じだった。でも、全然気づかなかったなぁ~。
前回もご一緒させていただいた、パン駄さんのお知り合いの酒屋の女将さん、落語カフェで知り合った歯医者の先生とその同僚の方、他の方を含めて10人くらいかな。お客さんはGW期間中だった前回と比べては若干少ないものの、スペース的には丁度いい人数だったと思います。
で、肝心の噺の方。
宮戸川は前回よりも格段に腕が上がっている。サゲの部分は前回よりスッキリした感じ。もうちょっとスケベな感じで終わるのも良いかも(笑)。夢の酒はネタ卸と思えない出来で、飲み逃した酒の悔しさも十分伝わってきた。やはり歌太郎さんは噺が上手だと実感させてくれた良い会だったと思う。来月は歌太郎さんの誕生日に会があるということなので、この会も是非行きたい。

2009年5月31日日曜日

北陸の思ひ出

...ということで、北陸へ出張してきました。仕事の中身は別として、その他のイベントを時系列でざっと書くと、こんな感じ。

  • 小松空港で美味しい握り寿司定食を堪能(カニの握りも付いて、1350円はお得かも)
  • 松井秀喜記念館の前を車で通った際、記念館の建物が宗教っぽいという話に。いや、宗教っぽいのではなく、本当に瑠璃教会という宗教団体ですから。
  • 金沢から目的地へ移動する際、穂先の短い麦が沢山植えられているのが目についた。一緒にいた人の話だと、麦酒用のビールらしい。田んぼの二毛作有効活用ですね。
  • んでもって、仕事。なので、ここカット。
  • 5時過ぎになって金沢市内へ移動。車窓から金沢城や兼六園を眺めつつ、金沢駅前のホテルへチェックイン。7時に香林坊片町の店で約束があったので、ホテルのカウンターで行き方を訊いた。「徒歩15分、バスでも15分」と言われる。え?マヂですか?何かおかしいと思ったのだが、その言葉を信じて徒歩で行く事にしたのが間違いの元だった...
  • で、ホテルを出発。15分ほど歩いても目的地へ辿り着く気配が一向に無い。本当にこの道で良いのかと不安になり、道行く人に訊きまくる。
  • 結局、30分以上かかって、香林坊片町へ到着。金沢の美味しい料理を堪能しつつ、日本酒も。地元の様々な料理が出て来たが、個人的には〆にいただいた鯛飯が一番。
  • 広島からのお客さん二名と共に、香林坊のラーメン屋さんへ。私の母方の地元が広島という事もあり、カープの話で盛り上がりつつ、チャーシューたっぷりのラーメンをがっつりいただく。後で気付いた事だが、入ったラーメン屋さん(名前を失念)のチェーン店が私の地元にもあるらしい(というか、こちゃらのお店の方が本拠地)。
  • 再び、香林坊からホテルまで歩いて帰る。酔っていたのでどれくらい時間が掛かったかわからないが、30分どころではない時間が掛かってしまった様な気がする。
  • 疲れていたので、そのままベッドへダウン。倒れ込む様に寝てしまった。朝、目が覚めると5時過ぎ。シャワーを浴びて携帯からgmailをチェック。6時に金沢駅を出発するバスへ乗れば、小松発の朝一の飛行機で東京へ戻ることができると判り、チェックアウトの準備。
  • で、朝一で戻って来たけど、家に着いたのは12時ちょい前。

いろいろとあって、楽しい出張でした。

2009年5月27日水曜日

第一回プチ寄席

蛇乃清さんに誘われて、駒込のプチ寄席へ行って来た。下町の商店街の中の、味わいのある額縁屋さんプチユニットで行われる寄席。お店二階の会場は満席。私は正面一列目のど真ん中。カッキーの真ん前数十cmという位置(笑)。こんなに近くでカッキーの落語を聴くのは、去年九月の蛇乃清寄席以来だ。何せ、見上げると、カッキーの口の中までハッキリと見えてしまうのだもの。

演目は
1. 金明竹
2. ちりとてちん

そう言えば、僕がカッキーと初めて会った時の、四谷の落語会での演目も金明竹だったんじゃないかな?ちりとてちんは、カッキーの演目だという事は知っていたけど、実際に聴くのは初めて。ちりとてちんを口にするまでのやりとりがとても面白い。ちりとてちんの臭いが伝わって来そうな、臨場感溢れる噺だった。

一階へ移り、カッキーの着替えを待ってから、皆で打ち上げスタート。料理は蛇乃清さんとプチユニットの社長さんによるもので、
野菜サラダ
おつまみ(生鰹と鯛)
味噌漬けシャケの焼き物
鯛茶漬け
十割蕎麦
と、盛りだくさん。日本酒の黒龍を飲みながらいただく。十割蕎麦は社長さんの趣味が高じたもので玄人裸足な逸品。江戸前の濃いタレにつけていただく。香り、味、歯ごたえ、どれをとっても100点満点。
なお、お蕎麦は水曜と土曜のお昼に限り、普段でもプチユニットさんで戴くことができるそうだ(但、土曜は不定休の場合もあり)。

カッキーは次回も出演し、その後はいろんな二つ目さんが交代で出演との事。勿論、歌太郎さんも出演予定。

プチ寄席第二回以降の予定は
6/23 三遊亭歌橘
7/28 春風亭一左
8/25 三遊亭歌太郎
9/29 柳家喬の字
10/27 柳家わさび
11/24 柳亭市楽
12/22 柳家ほたる
いずれの回も19:00開場、19:30開演。

席が限られるので、要予約。

問い合わせ先:03-3940-5265 平日10:00〜17:00(プチユニット)


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2009年5月19日火曜日

第二回ネタ卸の会

先月に引き続き、今月も第二回ネタ卸の会を聴くため、落語カフェへ。なんと、今回は歌之介師匠の手ぬぐいのお土産付き。

来られるかどうかわからないと言っていた石川先生も、ご一緒。

歌之介師匠の演目は
1. 「お父さんのハンディキャップ」
2. 「寿の春」(1987年、真打昇進試験で披露したネタ)
マクラのネタになったが、昨今のインフルエンザ感染爆発で、歌之介師匠も影響を受けてしまったらしい。24日の京セラドームでのイベントがどうなることやら...
カッキーは
1. 「大工調べ(序のみ)」
2. 「明烏」
ネタ卸の会なのに、何故か新ネタが無いのは内緒(笑)。カッキー曰く、「棚卸しの会」だったらしい。

落語会が終わると、そのまま、落語カフェで歌之介師匠とカッキーを囲んで打ち上げ。日本酒禁止令が出ているカッキーは般若湯を、私は日本酒を飲みつつ、話すのは太田家元九郎師匠の事(笑)。カッキーの前にいた、落語カフェのオーナーの先輩で染め物をやっているという女性が、偶然にも元九郎師匠の事やカッキー行きつけの浅草のお店を知っていて、その事で盛り上がった(笑)。いやぁ〜、世間は狭いなぁ〜と思っているとあっという間に11時をまわり、会はおひらき。カッキーは歌之介師匠と飲むという事だったので、カフェでそのまま別れて、帰路へ。

次回は6/26の金曜日。勿論、行く予定です。

2009年4月29日水曜日

第一回 歌之介 歌橘 ネタおろしの会

金曜&月曜は国立(くにたち)の某所で久しぶりのフィールドワーク。でも、月曜は仕事を定時で切り上げ、中央線快速へ飛び乗り、そのままお茶の水へ。
着いた場所は神田古書センター5Fのらくごカフェ。お目当ては「第一回 歌之介 歌橘 ネタおろしの会」。19:00スタートの会で到着したのが18:45。やはり時間ギリギリだったな...
入り口で受付を済ませると、なんと歌之介師匠のCDのお土産付き!
会場は古書店の奥だが意外と広く、50人くらいは余裕で入れる。入ってすぐに、オレンジ小児歯科の石川先生を発見。先生の隣で落語を聴くのは実に久しぶり。
前座は誰かなと思っていたら、いきなりカッキーから。演目は「金の大黒」。千石でのときよりも噺が馴染んで、格段によくなっている。続いて歌之介師匠の「善兵荘」。昭和57年に善兵荘の廊下で観客140人の落語会を開催するに至った経緯を噺にしたもの。
ここで中入り。
後半戦はカッキーが「井戸の茶碗」。会場の爆笑を誘うほどで、今まで聴いた中で一番良い出来だったと思う。トリの歌之介師匠は「酔っぱらい」。飲み屋で酔っ払った客が「つまみだせ(=酒のおつまみを出せ、酔っぱらいを店の外へ摘み出せ)」という所で大爆笑。そのまま観客は笑いっぱなし。
会が終了した後、出待ちをしていると、カッキー登場。そのまま、歌之介師匠、カッキー、石川先生、落語ファンの女の子3人と私で、軽く打ち上げへ。
11時半頃のおひらきで、石川先生のタクシーへカッキーと私も同乗。翌日も仕事があるのでカッキーとは某駅前で別れてそのまま帰路へとついた。別れ際にカッキーが「まだ、これから飲みます」なんて言っていたが冗談だと思っていた。でも、本当に飲んでいたのね、明け方まで
内容が濃くて、とても楽しい落語会だった。来月も是非、行こうと思う。

らくごカフェのホームページはこちら

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2009年4月26日日曜日

シンガポールのタイガーバームガーデンがやばい。

ちょいとタイガーバームの事をあれやこれやと調べていたら、
に辿り着いてしまった。タイガーバームガーデンめっちゃヤバいで。特に、
ハマグリ女

カニ女
が。こんな面白い場所、日本で言ったら、
位かなぁ〜。

2009年4月18日土曜日

祝!出版記念 上野家ぱん駄落語会@プーク人形劇場

知人の上野屋ぱん駄さんがお仲間と三人で小説を出版された記念に落語会を開催されたので、行って来た。
いわっちゃさんと千住で待ち合わせ。都庁からほど近い路地裏に、味わいのある渋めのビルが建っていた。そこが、会場のプーク劇場。すぐそばの中華料理屋さんで昼食をとっていると、目の前をカッキーと歌五さんが通り過ぎ、程なくしてぱん駄さんがヨロケながら(笑)仲間らしき方々と通り過ぎて行った。丁度、カッキーとぱん駄さんの事をいわっちゃさんと話している最中の絶妙なタイミングだったので、思わず吹き出してしまった。
入り口で謎のお土産本を受け取り、会場入りすると地下の劇場は超満員。100人を超える座席は全て埋まってしまっている。これだけの会場を満席にするとは、ぱん駄さんは(いろんな意味で)凄いなぁ〜。
上野屋一門で面識があったのは、ぱん駄さん、小ぱん駄さんと八重桜さん。八重桜さんは芸者さんだという話を耳にした事があったのだけど、実際の踊りを目にしたのは初めてで、感動したなぁ〜。
ぱん駄さんと一緒に出版された、火星さん、ちとくさんも生で目撃。
残念ながら、止ん事無き事情故に打ち上げ会への参加が出来なかったけど、とても楽しめた落語会だった。

会場のプーク人形劇場はこちゃら

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第三回千石空房寄席

ちょっと間が空いてしまったけど、第三回千石空房寄席へ行ってきた。
ダン五君は「初天神」、カッキーは「金の大黒」、歌五さんの題目は...何だろう?留守宅に潜んだ空き巣が夫婦喧嘩の仲裁に入る噺だった。
会が終わると、千石空房と蕎麦屋さん、それに巣鴨駅前の酒屋で打ち上げ。疲れていたせいか、ビールと酎ハイを一杯づつ飲んだだけで、ヘベレケになってしまった。カッキーはその後、浅草で呑んでいたのね。次回は6月だぁ〜。

2009年4月5日日曜日

桜が咲いたよ。

金曜午後は用事を済ませた後、上野公園を散策。本当は国立博物館の阿修羅展を観たかったのだけど、あまりの人の多さに早々と断念。で、平日の昼間だというのに花見客でごった返す、上野公園の桜を散策して帰って来た。肝心の桜はこんな感じ。

場所によっては満開の所もあるけれど、もう一歩、八〜九分咲きといった雰囲気。
学生時代から、この近辺をフラフラしていたせいか、上野公園に来ると心が癒される。
帰りに上野聚落のあった場所の前を通りがかったら、解体工事をしていた。ああ、時代の流れを感じるなぁ〜。

2009年4月2日木曜日

ショック...

気がついたら、エープリルフールが過ぎ去った後だった...
今年は何のネタも発表できなかったヂャン。
ああ...

2009年3月28日土曜日

寄席文字ストラップ

フフフ☆
これ、いいでしょ〜。ちょっと前に、寄席文字ストラップを作って戴きました。文字は橘紅楽師匠の書。直接の面識がないのでgoogleで検索してみたのですが、女性の方なのですねぇ〜。